NO MUSIC, NO LIFE! ジャズシンガー・ヒガシエミの オフィシャルブログ です。
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あー、時間がない!
本当にない!
一日36時間くらいあったらどんなに助かることか…。


聴きたい音楽があまりに多すぎて、全部を聴くにはあまりに時間が足りない。
気がついたら夕飯も食べずに聴いているのに、そんなんでは全然こと足りない!

大好きなWynton Kellyのアルバムを筆頭に、ジャズの名盤、珍盤、片っ端から聴きたい!日頃インストジャズばかりを聴いてしまうけれど、ヴォーカルジャズも聴きたいアルバムは数知れず…。

ジャズだけでは勿論なく、あらゆるアーティスト、あらゆる音楽も聴きたい!
先日聴いていたDonny Hathaway、Ray Charles、Stevie Wonder、Sam Cooke、Elis Regina、Bob Marley、Little Walter etc…
やっぱり素敵♪超気持ちイイっ!

無論、聴くだけではなく、自分のヴォーカリストとしてのレパートリーを増やし、また今までのレパトーリーを違うテンポで歌ってみたりと、練習もしたい。

あ、それにピアノも弾けるようになりたい!
そうだった!今年の夢の1つに、ピアノでジャムセッションデビューがあったんだ!


あー、時間が欲しい。
本当に欲しい…。


外出時には i-Pod は必需品。
ちょっとコンビニまで、でも欠かせない…。
移動中の交通機関内って非常に音楽鑑賞に適していると、最近つくづく思う次第。

しかしながら時間がないのに、どんどん増えていくアルバムの数々…。
そりゃそうだ。近所のタワレコに毎日行くのが日課になっているもんな。
タワレコのあの髭のお兄ちゃん、
「あ、またあのオンナが来た」って思ってるんだろうな…。



本当に

NO MUISC, NO LIFE.

な今日この頃です。


*写真はワタシの自宅の音楽部屋の様子。行き場を失ったアルバム君たちが、買ったばかりのピアノのうえに積み重なって行く……ああ、没念
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そのお名前は以前から存じておりました。
けれど演奏を生で拝聴した事はありませんでした。
⇒ 続きを読む
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突然ですが、先日1月12日はワタシの誕生日。
今年もたくさんの温かいメッセージやプレゼントをいただきました。


ワタシの大好きなタイ料理で誕生日当日お祝いしてくれた最近仲良しのT姫。
シンガポールに住む親友のN夫妻からは、誕生日に日付が変わったと同時に素敵なメールカードが届きました。
また尊敬すべき音楽家のひとりで今年CDデビューが決まった親友のH姫からも、可愛いメールカードとプレゼントを。
ほか北海道に住む仲良しの素晴らしい筆書き職人M嬢、広島に住む親友のY嬢、そして4SGのメンバーからも非常に心のこもった温かい言葉をもらい、感謝感激です…。


そして先日土曜日は、ワタシの音楽活動をいつも支えてくれている大の仲良し編集者・A嬢とF嬢が誕生日をお祝いしてくれるとのことで、吉祥寺に行ってきました。
集合はお昼過ぎの14時。呑むにはまだ早いなーと思いつつ、どんなお祝いが待っているのかワクワク(内心ドキドキ)で待ち合わせ場所へ。
久々に雨模様の町中を歩くこと10分。ふたりが案内してくれた場所は、二胡の美しい音が流れる中国式エステサロン。
そうです。彼女達のワタシへの誕生日プレゼントとはエステだったのです!

コレにはさすがにびっくりです。
こんな粋なプレゼントとは、正直 “想定外” です。
何が起こるのかしっかりと把握できぬまま、気がつくとベッドに横にさせられクルクルとフェイシャルマッサージがスタート。
いやー、これが実に気持ちいい。
ケリーのGrooveと同じくらい気持ちいい(注:1月9日の日記をご覧ください)。
さらには美脚コースまでも!
脚にコラーゲンを塗り込んだのは、これが生まれて初めてです(笑)。
いやはや、たっぷり1時間半。
あまりの気持ちよさに………寝ました。

うるうる。
誕生日ってやっぱりいくつになっても嬉しいな…そう、心から思った、
今年の誕生日でした。


みんなみんな、本当にありがとう!


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<エステのプレゼントをくれた仲良し美人編集者・A嬢とF嬢。非常に聡明で優しいふたり(毒舌ですが(笑))。いつもありがとうね>
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「Full View」
the WYNTON KELLY trio

Wynton Kelly, piano
Ron McClure, bass
Jimmy Cobb, drums

*Recorded in 1967, New York City



最近の買い物は、もっぱらジャズのアルバム。
好きなアーティストのアルバムは勿論、人がお薦めしてくれたり、書籍や雑誌、ネット等のディスク・レビューを読んでいると、全部欲しくなっちゃう。。。

と言う訳で、昨年から着実にその数は増えつつあるのですが、結局気づくと毎日同じアルバムばかりを聴いてしまうんですよね…。

いやはや、そんな日課のように現在聴いている ワタシの “Groovyアルバム” は
Wynton Kelly 「Full View」。

たびたびこの “Groovy Groovy” で Wynton Kelly の名をあげていますが、Kellyがジャズの楽しみ方を教えてくれたと言えるほど、Kellyとの出会いは衝撃的でした(笑)!

そんなWynton Kellyのリーダーアルバム、サイドメンとしてのアルバム共に、手元にあるその数はまだほんの数枚ですが、「KELLY at midnite」、「KELLY GREAT」、「KELLY BLUE」etc...傑作の魅力もさることながら、飾り気がなくシンプルだけれど強烈なSwingで迫って来るこの「Full View」は、間違いなくワタシのなかでどんどんハマっていくGroovyなアルバムの1枚です。

このアルバムのどの曲もお気に入りですが、特に『Autumn Leaves』は、 “枯葉” の通称でお馴染みのKellyの名盤「WYNTON KELLY!」に収録されている『Autumn Leaves』同様、いや、それ以上にぞくぞくする自分がいます。



うむむ。噛めば噛むほどに味がでるスルメの如く、聴けば聴くほど病み付きになるKellyの“Groove” がタマラナイ…。


やっぱり好きだな…ケリー!

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新年、明けましておめでとうございます!
いよいよ2006年が明けました♪

昨年は、大変多くの方にお世話になり、またご指導いただき、エネルギーをもらい……
本当にありがとうございました!この場をかりて皆様にお礼申し上げます。
そして2006年の今年も、どうぞよろしくお願いいたします!


さて、今日は1月2日。昨晩は所謂「初夢」を見る夜でした。
ワタシの易学好きは巷では有名ですが、その得意専科の1つに「夢占い」があります。

はい、しっかり今朝、自身の「初夢」占っちゃいました!
「初夢」のストーリーはこんな感じ……

“以前実際に行ったことのあるイタリア北部ののどかな田舎町にいるワタシ。季節は夏の終わり。薄曇りの空からは顔を出さない太陽がじりじりと熱だけは放出していて、やたら暑い。額の汗を拭うワタシの隣には見知らぬ背の高い白人男性と洋梨体型の白人の婦人がいる。日常英会話程度の語学力のワタシだが、夢の中での彼らの会話は良く理解できる。どうやら、列車を使って東の方へ向かおうとのことだ。ワタシも彼らの旅に便乗することにした。乗り込んだ列車は車両の数が半端ではなく多い。それを不思議に思いながら乗車し空席を見つけるべくその長い車内を歩く。やがて列車は大きな汽笛を鳴らしながら、ゆっくりと発車。窓の外には四方に広がる山々が見える。それはとても美しく、包み込むように温かい風景だった…”


と、ま、こんな感じです。
うむ。これを早速占ってみると……(キーワードを抽出して分析していきます↓)

「外国人」→新しい生活環境の到来を暗示。が、苦労も多し
「外国語」→母国語以外の言葉が夢のなかで理解できたり、外国人と流暢に話をする(しているような感覚になる)のは、コミュニケーションや交渉がうまくいく暗示
「列車」→運命の転換期の象徴。上り列車に乗るのは運気の上昇。下り電車に乗るのは運気の低迷を意味。列車に乗ること自体は、人生上の計画をたてることを表す
「山」→願望成就。吉夢。ただし雪山は悩み事の発生や体力の低下を暗示


うむうむ。何だか幸先のよい(?)初夢だな~。

ま、当たるも八卦、当たらぬも八卦、です。
イイことは素直に信じましょう。

みなさんは今年どんな初夢を見ましたか?
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プロフィール

ヒガシエミ

Author:ヒガシエミ
photo by Yoshitaka Kotani


東京生まれ東京育ち。
4歳でエレクトーンを弾き始める。幼い頃からTV等で流れる曲に合わせすぐハモる子だった。
イギリス留学から帰国後、本格的に音楽活動を開始。FM横浜「ヨコハマミュージックアワード」にノミネート。“今月のエントリーアーティスト”としてラジオ番組内およびインターネット上で放送される。2000年、某音楽事務所のオーディションに合格。5人編成のアカペラグループのリードヴォーカルとして、数多くのブライダル、イベントに出演。レコーディングにも参加。その後、ジャズコーラスの経験を経て、女性4声のコーラスグループ「4 Season's Greetings」を発足。
現在は、ソロ・ヴォーカリストとしての活動を中心に、東京都内等でジャズをメインにライヴを行なう。ジャズヴォーカルの師匠は持たず、崇拝するWynton Kelly(p)とCarmen McRae(vo)、そしてジャズジャイアンツのCDを聴きあさる日々を過ごし現在に至る。



【ずーっと中毒】
Wynton Kelly
Carmen McRae

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