NO MUSIC, NO LIFE! ジャズシンガー・ヒガシエミの オフィシャルブログ です。
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今宵は都心で用を済ませ、
ホロ酔い気分の電車の中、
愛用のi-Podを久々にシャッフルモードに。


おお、一番初めに流れてきた曲は
エラが歌う「Sophisticated Lady」。

“Smokin', drinkin',......is that all you really want?”


ああ、何とも心に染み渡るエラの歌声....。
せつなくも何とも素敵なエリントンの楽曲.....。


次にヒットした曲は、
Hank Mobleyの「Soul Station」。
このホロ酔いの状態に、
このぐらいのテンポ、SWING感は、かなりヤバいです!
心地よすぎて酔いが増します。


その次は、
Najponk trioの「What a difference a day made」。
このトリオ、『ナイポンク』との名で
EUはチェコで活躍するピアノトリオなのですが、
とってもGroovyでSwingyで私は大好きです。
(ご存知の方いますか?)


そして、ご機嫌な
Blue Mitchellの「Sweet Pumpkin」が流れている間に
家に到着。




ホロ酔いにジャズ....。
この上ない至福....。

やっぱり、ジャズって、いいですね!
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

今日は、現在アメリカはシアトルから来日している
ゴスペルクワイヤー “Total Experience Gospel Choir”
のワークショップに行ってきました!

前回、2004年に彼らが来日した際に 開かれたWSにも参加したのですが、
今回はより深く彼らのfeelingを体感できたような気がして、
とても感動、勉強になりました。


今回、彼らの日本でのコンサートツアーの
コーディネートを勤める方の一人が
ワタシのヴォイストレーナーの先生ということもあり、
WSの後は、新宿センチュリーハイアットで開かれる
エントランスコンサートにも同行。

コンサートは言うまでもなく素晴らしいものだったのですが、
控え室で、彼らと一緒に過ごした時間がこれまた非常に濃く、
自然発生的に流れ出す彼らのハーモニーに鳥肌立ちまくりっ!
テーブルをドラム代わりにリズムを刻む、
黒人の男の子(9歳!)の強烈なGrooveといったら......><!!

心の底から “音” を 、“リズム” を、 “楽しみ”、“感じる” 姿が
そこにありました。


来年はぜひシアトルで彼らに会いたいと思います!
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プロフィール

ヒガシエミ

Author:ヒガシエミ
photo by Yoshitaka Kotani


東京生まれ東京育ち。
4歳でエレクトーンを弾き始める。幼い頃からTV等で流れる曲に合わせすぐハモる子だった。
イギリス留学から帰国後、本格的に音楽活動を開始。FM横浜「ヨコハマミュージックアワード」にノミネート。“今月のエントリーアーティスト”としてラジオ番組内およびインターネット上で放送される。2000年、某音楽事務所のオーディションに合格。5人編成のアカペラグループのリードヴォーカルとして、数多くのブライダル、イベントに出演。レコーディングにも参加。その後、ジャズコーラスの経験を経て、女性4声のコーラスグループ「4 Season's Greetings」を発足。
現在は、ソロ・ヴォーカリストとしての活動を中心に、東京都内等でジャズをメインにライヴを行なう。ジャズヴォーカルの師匠は持たず、崇拝するWynton Kelly(p)とCarmen McRae(vo)、そしてジャズジャイアンツのCDを聴きあさる日々を過ごし現在に至る。



【ずーっと中毒】
Wynton Kelly
Carmen McRae

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