NO MUSIC, NO LIFE! ジャズシンガー・ヒガシエミの オフィシャルブログ です。
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<吉田正広グループ>

吉田 正広(ds)
小林 岳五郎(p)
大西 慎吾(b)
ヒガシ エミ(vo)

日時:4月25日(金) 20:00/21:30/23:00
場所:池袋 Hot Pepper
   豊島区西池袋 1-37-15 西形ビル5F(ロサ会館隣り)
   03-3971-8669
MC: ¥2800



超Swingyなジャズ と 美味しいお酒の金曜の夜を
ご堪能ください。

心よりお待ち申し上げております。


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イチゴ

Love For Sale

Love For Sale
Appetizing young love for sale
Love that's fresh and still unspoiled
Love that's only slighty soiled
Love For Sale

Who will buy?
Who would like to sample my supply?
Who's prepared to pay the price for a trip to paradise?
Love For Sale

Let the poets pipe of love in their childish way
I know every type of love better far than they
If you want the thrill of love
I've been through the mill of love.
Old love, New love, Every love,
But true love

Love For Sale
Appetizing young love for sale
If you want to buy my wares
Follow me and climb the stairs

Love For Sale

(Cole Porter)




恋はいかが?
食欲をそそるような 若い恋は いかがかしら?
新鮮で まだ傷んでいない恋を
ほんの少しだけしか 汚れていない恋を
お売りするわ

買ってくださる方はどなたかしら?
この果実をお試しになりたい方はどなた?
どなたがパラダイスへのお代を払ってくださるの?
恋をお売りするわ

詩人のみなさんには 幼い恋の唄を さえずらせておけばいいのよ
あの方たちよりもずっと いろんなタイプの恋を わたしは知っているわ
もしあなたが ゾクゾクするよう恋をお望みならば
お引き受けするわよ
古くさい恋 今どきな恋 どんなタイプの恋だって用意してあるもの

本当の愛 以外はね


恋はいかが?
食欲をそそるような 若い恋は いかがかしら?
もしもこの果実を買うおつもりならば 
わたしについて 階段を上がっていらっしゃい

恋をお売りするわ

(和訳:ヒガシエミ)




ん...
歌詞がとっても...


Latin & Swingをミックスしたノリノリのリズムで歌うと
カッコいいです♪









しずく

Smoke gets in your eyes

They asked me how I knew my true love was true?
I of course replied
“Something here inside, can not be denied..”

They said some day you'll find all who love are blind
When your heart's on fire you must realize
Smoke gets in your eyes

So I chaffed them and I gaily laughed
To think they could doubt my love
And yet today, my love has gone away
I am without my love

Now laughing friends deride tears I can not hide,
So I smile and say when a lovely flame dies
Smoke gets in your eyes

(Jerome Kern/Otto Harbach)




あの恋が本物だったって お前にどうして分かるんだい?
ってアイツらは聞いてくるけれど
僕はもちろんこう答えたよ
“そう思う自分の気持ちを どうしても否定できないんだ”って

アイツらは言ってたよ
恋なんて盲目さ お前もいつか分かるよって
恋の炎が燃え消える時は 煙が目にしみるんだって

まだ僕の想いは疑われている それくらい分かるさ
だから僕はアイツらをからかいうように 陽気に笑ったんだ

でも...恋はもう終わってしまった...
もう僕は独りなんだ...

お前涙堪えているのかって 笑いながら からかうヤツがいる
だから僕は 微笑んでこう言ったんだ
恋の炎が燃え消える時には 煙が目にしみるもんなんだよって

(和訳:ヒガシエミ)










赤い薔薇

I can't give you anything but love

I can't give you anything but love, baby
That's the one thing I've got the plenty of, baby

Dream a while, scheme a while
You're sure to find Happiness, and I guess
All those things you've always pined for,

Gee, I'd love to see you looking swell, baby
Diamond bracelets woolworth doesn't sell, baby
Till that lucky day you know darn well, baby

I can't give you anything but love

(Dorothy Fields / Jimmy McHugh)



愛なら いくらでもきみにあげられるよ
僕が溢れるぐらいに持っているものは それだけなんだ

でもさ ちょっと思い描いてみて
愛こそが幸福の証だって きっとわかるから
きみがいつもこころで求めているすべては それだってことを

きみの素敵な姿も見てみたいけれど
ダイヤのブレスレットは ウールワースでは売っていないしさ..
何でも手に入れられる幸運な日が訪れるまで 覚えていてほしい
僕がきみにあげられるものは 愛だけだってことを

(和訳:ヒガシエミ)






1920年代に作られた古い名曲。
当時、世界大恐慌下にあったアメリカで、「お金はないけれど、愛ならたくさんあるさ。それが一番幸せなことだと思わない?」といったの歌詞が人々の共感を得て、ヒットした曲と云われています。
詞中に出てくる“Woolworth”とはその頃人気だった安売り百貨店のこと。



でも...時代は移り変われど、人々が求めるほんとうの‘Happiness’は、
やっぱり愛です!

愛が一番です。








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Sophisticated Lady

They say into your early life romance came
And in this heart of yours burned a flame
A flame that flickered one day and died away

And then, with disillusion deep in your eyes
You learned the fools in love soon grow wise
The years have changed you somehow
I see you now...

Smoking, drinking, never thinking of tomorrow, nonchalant,
Diamonds shining, dancing, dining with some men in a restaurant
Is that all you really want? No...

Sophisticated Lady, I know...
You miss the love you lost long ago
And when nobody is nigh you cry...

(Duke Ellington/Mitchell Parish, Irvin Mills)



きみは若い頃に こころ燃え尽きるような恋をして
そしていつの日か 揺らめく炎は消え 死に絶えたのだと
人は噂するけれど

瞳の奥深くの幻想を捨て
恋をする愚かな者でも すぐに悟れることを
きみは学んだんだね

年月が とにかく きみを変えたいった...
僕にはわかるよ

タバコを吸って お酒を飲んで 明日のことなんて考えずに平然として
ダイヤモンドの輝きにうもれ 踊ったり 男たちとレストランで食事したり...

でもそれはすべて きみが本当に望むものかい?
違うよね...

洗練された美しきひとよ
僕にはわかるよ

きみは 未だ過去の失った恋を寂しがり
そして誰もそばにいないとき
きみは人知れず 泣いていること...

(和訳:ヒガシエミ)


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プロフィール

ヒガシエミ

Author:ヒガシエミ
photo by Yoshitaka Kotani


東京生まれ東京育ち。
4歳でエレクトーンを弾き始める。幼い頃からTV等で流れる曲に合わせすぐハモる子だった。
イギリス留学から帰国後、本格的に音楽活動を開始。FM横浜「ヨコハマミュージックアワード」にノミネート。“今月のエントリーアーティスト”としてラジオ番組内およびインターネット上で放送される。2000年、某音楽事務所のオーディションに合格。5人編成のアカペラグループのリードヴォーカルとして、数多くのブライダル、イベントに出演。レコーディングにも参加。その後、ジャズコーラスの経験を経て、女性4声のコーラスグループ「4 Season's Greetings」を発足。
現在は、ソロ・ヴォーカリストとしての活動を中心に、東京都内等でジャズをメインにライヴを行なう。ジャズヴォーカルの師匠は持たず、崇拝するWynton Kelly(p)とCarmen McRae(vo)、そしてジャズジャイアンツのCDを聴きあさる日々を過ごし現在に至る。



【ずーっと中毒】
Wynton Kelly
Carmen McRae

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